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闘病⑨(FIP)  死なない命はない

少し間があいた間に、コロナイルスが人間に猛威をふるいだした・・・。

本当におそろしいコロナウイルスよ・・

猫の話に戻る。

件名の死なない命はないのですよ。
これは、私の今もっとも信頼している女性のお坊さんの言葉である。

その方は、保護施設の運営のお手伝いをしているのだけど
やはり日々直面する生と死。

私のブリーダーさんと同じ考えだった。
FIPだけを考えると、いくらでも投資できると思ってしまうかもしれないけど
高額な新薬に投資することに悩んで相談したときにもらった回答だった。

この子のために全財産かけて、では、そのあと別の病気になったときどうするか
他の子がなったときに、同額かけられるのか。

最近では、その新薬に関して、物を売ってお金をつくった方、リボ払い、分割払いを
するプランなども見たりするんだけど、一回で必ずおわる150万ではなく(うちの子の場合)
経過期間中にもう一回発症したときは、再度数十万かかるわけである・・・。(下手したらまた150万)

体重換算で、もし私が同じ治療をうけるとなると1500万くらいになる。

人間ならそういう世界なのだ。
やはり一般人には厳しい。

でも、借金をしてでもという人ももちろんいる。
頭がぐちゃぐちゃになったときに

死なない命はないのですよ

木刀で頭をかーんと殴られたような衝撃があった。
そうだ、そうでした・・・。

そして、必死に治療法を調べたりSNSに首っきりになっている時間を
大事な子と一緒の時間にあててください。

と続いていた。
涙がぼろぼろでた。廊下でそのブログを読んで
ぼろぼろ泣いたのを覚えている。

そうだね、そうだね・・。
今でもこれを打っていて涙がでそうになる。

私は、このとき決意したのだ。残りの時間を大事にしようと。。

それから2週間くらいの間、私はなるたけうちの子との時間を一緒にするように
緩和治療に励むようになったのだ。

もちろん、実は、その治療を数十万かけて続けている友人の子は生きている。
まだ治療中だ。投薬しなかったら死んでいたと思うし、
そういう意味ではすごい薬である。

その彼女にはときどき、胸にささる言葉をいわれる

・◎◎くん(うちの子の名前)も、投薬してたら絶対に生きていたわよ!
(これを言われたときは電車の中で涙がぽろぽろ、帰り道に流れた)
・◎◎くんは、旅行に言ってほしくなくて、引きとめていたのよ
(これもあとから泣きそうになった)
・みんな、持ち物とか売って頑張って治療してるみたいよー
(これもじわった・・)

仕方がないことであるが・・・。ときどき複雑になるのは確かではある。
でも、経過観察をぬけたあとも、避妊ができないなど、いろいろあるらしい。

ま、とにかく私は新薬を選べなかった。
でも仕方ないと思ってはいる。

そう、死なない命はないのだ。







闘病⑧(FIP) ストレス

FIPの発症理由は、猫が固有にもつコロナウィルスが突然変異を起こすことにある。
その原因は、よくわかってなくて、そこにでてくるキーワードに「ストレス」がある。

この言葉、獣医からするととても便利だと思う。
ストレスで発症した。はい、おわり。

しかし飼い主には深く重くのしかかる。
自分が、至らなかったこと
ああ、あの時のあれ?か?
あの時、少しだめっていっちゃったから?
新しい子を迎えたから?

走馬灯のように、反省がうかび、そして苦しめる・・・。
私もどれだけ泣いたか・

でも、新しい獣医さんとも話をしたが、本当に運命としかいいようがないと。
発症しない子は、しない、する子はする。ただそれだけのことです。

そういってもらって、少しだけ気持ちが楽になった。

もちろんコロナウィルスを全くもっていないのがベスト。
でも、今、世間をにぎわせている人間が感染するコロナウィルスですら、あの感染力である。

獣医さんにいってもらってくることすらあるという。
家の中でかうのが当たり前の昨今だけど、誰かがもらってきて、多頭飼育なら、あっという間にひろがる。
しかし。その感染だけでは、FIPにならず、突然変異するということがキーになる。
(そのきっかけがストレスとよくいわれる)

多頭飼育で多いと言われるが、ちょっと前までマンションでの一匹飼いでも
多いと言われていた時代があるそうだ。また、純血種にも多いと言われる(一部の異様に血統が少ない種は
実際あるみたいだが)、でも、保護猫施設でも多発しているのを見ると、そうなの?とも思う。

ようは、わからないのだ・・・。

だから、飼い主の私たちは、もちろん飼い猫のストレス軽減には努めたいところだけど
完全ノンストレスなんてありえないし(人間もそう)、私は今後は、腸内を強くするとか免疫を強くするとか
そこにがんばりたいなと思ってはいる。

もちろん、私は、本当にFIPが憎い。コロナウィルスが憎い。
それを思うと、泣き叫びたくなる。
なんでうちの子が?
なんで?なんで?涙がとまらなくなる。

新薬、特効薬が生まれることを祈るばかりの今日この頃。

つづく

闘病⑧(FIP) 獣医について(後編)

さて、新しい獣医さん。
とにかく安い・・・こんなにちがったか・・と過去にかかった金額を
計算したくなるほど。

老猫の通院なんて本当にここでよかったなぁと後悔しかなかった。
点滴だけだったので。。。いつも5000円近くはらっていた。
でも、それは自分できめたこと、仕方ない。

さて、FIPでごはんも食べなくなり、黄色い鼻水がでてしまい
呼吸がつらそうになったのであわてて裏へ連れていく。

呼吸が苦しそうな理由を調べないといけない。胸水や腹水も疑っていたので
とりあえず知りたかったのだ。たまっていて、苦しいのなら、ぬいてもらうしかない。

ここで獣医Hへいくと必ずレントゲンになる。(1万円コース)
多分胸水もぬいてもらったら2万はこえるだろう。

事前に確認をすると、エコーで簡単にみれます。
胸水ぬくのも数千円です。と言ってくれたので胸、と腹部みてもらう(あわせて3000円くらい)

結果、腹水も胸水もたまってなく、少し安堵(ま、今思うと安堵もなにもないんだけど)。

でも黄色い粘性の鼻が大量に詰まっている状態、とても苦しそう。
これどうしたらいいですか?ときくと、ネブライザーを提案される。
一過性でも楽になるし、家でも機械をかったらできます。そんなに機械も高くないのありますよ。
これも目からうろこ。
なんせ、老猫たちで一匹本当に黄色い鼻水っこがいたのだが、
前の病院からはそんな提案は一度もなかったからだ。

思うに、劇的効果が無いうえに、持続性も短く、あと処方にある程度時間がかかるから
時間がもったいないんだと思う。あの病院からすると。

そのあと、2回くらい連続してネブライザーをしてもらって
黄色い鼻水がとけだして?でてくるのは少し、爽快。

これは風邪もあわせてひいてしまったということだから、抗生剤も注射に追加しましょう。
そして、前の処方について、あくまで僕の意見ですが・・・と。

ステロイドの量が少なすぎると思いました。と。
もう、ある程度死が見えているこの病気で、ステロイドの影響を検討するよりも
「今」を楽にしてあげるほうが大事だと僕は考えます。
もう少し量をふやしますけどいいですか?

これもびっくりだった。猫がステロイドに強いのは有名な話で。
人間みたいに後遺症などもでにくい。そしてかなりステロイドは有効だからである。
なので、当然、相当量を打っていると思っていたが・・・
(今思うと、また費用の面で遠慮してくれてたのかもしれません)

またインターフェロンの話になり、、
なぜ初期にやってないのかな?と。ただ、前の病院はここの2倍の金額、かつ
効果があまりでていないこともあり、R先生は、あまりおすすめはしないという感じだった。
そして効果がでるなら、初期なのである。

あぁ、、結果高いところに通っていた→獣医自身もそれがわかっている→無駄な費用をかけさせるのもなぁ

という結果に陥っていたことがわかった。R先生も、私のことを考えていてくれたとは思う。
そうなると、R先生が、というより獣医Hの方針がいまいちということになる。

その後は、数回近くの病院で、ステロイド、ネブライザー(自宅でも)を継続し。
神経症状が悪化したときは、深夜や営業外でも呼んでくれてかまいませんと言ってくれたのが救い。
(前の病院では絶対にいわれなかった、救急をやっていたからだけど、救急担当は若手・・)
でも、息をひきとりそうな発作でしたら、、、そのまま逝かせてあげてください。
とも・・・。
そう、それが現実だった。

そのころから安楽死がちらつきだす。
そして今回の教訓は獣医はいくつもいってみること。いけるとこをいくつかキープしておくこと。
もうなるべくいきたくないけど、獣医Hも近くが休みの緊急事態時にはいくと思います。

つづく


闘病⑦(FIP) 獣医について(中編)

初めて、ひさしぶりに個人経営の獣医の門をたたいた。
多分、本当に15年ぶりとかだと思う。

徒歩5分は本当に思ったより楽だった。
オーナーにも動物にも負担が軽い。なにより動物の負担が軽いことは大きい。

そして、待ち時間も数分。
何回かその後いっているが、トータル数十分もかからず帰宅してきている。
(前の病院では、注射一本でもトータル2時間弱、まれにすいていて1時間でかえれたらチョーラッキーだった)

すぐ通され、風邪気味の子猫をみせる。
一応前の病院での処方も説明。

その先生(仮にM先生)は、確かに、鼻水もでていない、咳をしている、目やにもそれほど?
僕は、乾燥を疑うけど、、うーん最近新しい子猫とか他に風邪をひいてる子いますか?

実は、年末に子猫をむかえたばかりで、ちょっとその子が涙を流してはいた。
(その子は、ブリーダーからもらった薬を飲ませて治療していた)

その話をする。
じゃ、風邪の可能性もあるね。

一応、風邪薬だします。湿度管理もしてあげてください。

というわけで、風邪薬と、あと錠剤のまま薬を飲ます方法などを教えてもらい
(はじめてきいたチーズでくるむ方法!)
うわー新鮮、、と思いながら。。

思い切って、FIPの猫がいること、今の状況、新薬の話をきく。
そうしたら、私がまさにききたかった専門家の素直な感想がでてきた。
新薬については、まだ未認可であること、その想像される理由、
また費用面の話など。他の子たちの生活、オーナーさんの生活。
かかる費用が桁違いで、もし、やるというならとめないけど
そのあたりをトータル的に考慮してほしいと。

法律の兼ね合いとかわからないこともあったけど、専門家の意見をきき
なんとなく腑に落ちて帰宅できたのも事実である。

結局、風邪薬で咳もおさまり、やはり風邪だった…と。私が無駄にはらった気管支の薬と
あの通院はなんだったのだ・・・。疑問がむくむく。

そして獣医をかえようと決定的になったことがある。
私の中で新薬の選択肢はきえていたので、あとはどれだけ、
つらくない日々をすごしてもらうか。
それにつきるわけである。
サプリメントや酵素などを与えていたが、ステロイドの注射はどうしても必要。

結局、ステロイドをただ注射してもらうだけなら、ぶっちゃけ徒歩5分のところで
いいのではないか、、、と思い始めていた。茶トラくんも、目がみえないおかげで
バスの中でも、なきまくり。そして待ち時間も長く、これは彼にとっても負担だと思ったからだ。
金額も近くの獣医へきいたら、ステロイドの注射800円と言われる。
聞き間違いかと、ほかの友人にきくと800円から1000円とのこと、
獣医Hで金額をみて、呆然。2000円だった・・・・あほだ・・・。こんなに高かったとは。

それで、転院を検討し近くの獣医さんに電話してみたところ。
検査なしでうけいれたいから、今の簡単な処方を教えてほしい。と言われる。

紹介状みたいなものですかね?ま、そんなに格式張らなくていいので、かんたんなものでいいですよ。

それを獣医Hに電話して確認する。
私が紹介状といってしまったからよくなかったのか。。
電話にでた看護師は、紹介状の発行には2週間かかります。と。

私は呆然。ちょ、ちょっとまって。ね、
病気わかってますよね?2週間かかったら
死んじゃいますよ。FIPですよ。。と伝えると

そうですね・・・
(心の中で、そうですねとか言ってんじゃねーーーよと思ったのは確か・・・)

シーン。

この時は、本当に頭から湯気がでてくるかと思った。というか、多分でてた。
実際ここから1週間後に旅立っており、もし頼んでいたら死んでから紹介状が届いていたことになる。
私が、では、今日いったら、とりあえずステロイドって打ってもらえますか?ときくと
ちょっとお待ちください。
そう、いつもここはこうなると10分は待たされる。
それで、先生がでてくるのなら少し納得する。
しかし、たいがいでてくるのは、また看護師。
そして案の定

とりあえずきていただけないとわからないです。とのことです。

ああああああ!この10分なに?これは、何回か経験していてうんざりしていた部分・・・。

それをやられ、いらいらしつつも、もう一度近くの獣医へ電話すると、

2週間かかる?え?すみません、笑いそうになってしまいました・・・。
うーん、何回の通院です?え?2回?それも血液検査のみ?僕なら1日でかけますね。
どうしようかな、今日いって、もう一度頼んでください、ぶっちゃけカルテのコピーを
要求もできるんですよ。。処方だけでもきいてこれたらなんとかしますよ。

と言ってくれたので、しぶしぶ獣医Hへいく。
R先生は怒っている感じ。笑っているけど笑っていない。
そして、紹介状は最低でも1週間はかかります。あとカルテのコピーも無理です。
また、かならず有料です。3000円ですね。で、どうしますか?みたいな。

わ、先生怒ってる・・・。

私もそんなに書くことないと思っていて、、、、、、と
遠いことなどを訴えると、じゃ、処方だけかきますね、とメモ書きを作ってくれるといってくれた。

そこには日付もなく、先生の名前もない本当に処方(ステロイド、胃薬、過去に処方した抗生剤)が
が箇条書きでざざっと。手書きでかいてあるものだった。
いや、これ、私でも偽造できたんじゃ、、、と思いつつもらって帰る。

結局そのあともう一度、獣医Hへいったが、転院をあきらめたと思われてご機嫌のR先生だった。
(単に、休診だったので急遽こちらへいった)

でも、もういかないと思います。。高いし、R先生の方針にやはりついていけない。
というかついていくとお金がかかりすぎる。。
それでいて、アグレッシブな治療がでてくるならまだわかる。
高くて、標準の治療を遠いところで、待たされて受けるだけ・・
それに気づいてしまったら、行く気しないよね・・・。

つづく



闘病⑥(FIP) 獣医について(前編)

私は、獣医になりたかった人間である。実際、受験もしている・・。(落ちたけどw)
なので、少し獣医に対して見方が厳しいのかもしれない。。。それを踏まえて読んでほしい。

猫を飼い始めてから、最初にいった獣医は町の獣医さん的なところ。
獣医さんが一人でやっていて、定休日が週に平日1日やっていて土日も休み的な。
20年前とかだとそれが普通だった。
また、血液検査も外注しているところが多く、簡単なものでも検査結果がでるのに1週間かかるのも普通。

ただ、それだと本当にスピード感にかけるのと土日にいけないのが負担になり、
最近は、少し大きな病院へ行くことにしていた。
最初にいっていたのは地元では有名な行列のできる病院。
しかし移転して、車でいかないとつらいような大通り沿いに。
しばらくタクシーを使って駅から通っていたが、価格が高いこともあり変更。

次に通っていたのが、獣医Hである。ここには多分、相当の長さ通っている。
ずっと担当していた獣医がやめてから次の獣医になって足掛け5年以上。
老猫3匹をそこにお願いしていたが、最近になり、獣医の入れ替わりが激しく
著しくスキルが落ちたなとは思っていた。
一生懸命やってくれてるんだけど、保定ができない茶髪看護師(美人)が増え、
獣医もベテランクラスが一斉に何人かやめ。若手に。
また、その若手くんが、点滴は彼がやると痛がるし、最後老猫はさんざん針をさし直しのあげく
片側足がパンパンになって、通院をやめたこともある。(量が多すぎた?片側へ偏って流れてしまった)

では、なんで獣医を変えなかったのか・・。1人まぁ、私は当時は優秀だと思っていた
同世代のある程度のキャリアのある獣医R先生がおり、老猫のケアはまあ、よくしてくれていたからである。
とはいえ、今思うと、高めの金額で点滴してただけか・・・w
しかし、老猫から若猫にかわり、また今回の件で、私の中でR先生への信頼は失墜する。

そこのメリットは
・年中無休(年末年始も営業)
・猫用待合室、犬用とわかれており、猫に力をいれている
・一応長いことみてもらっているR先生がいる
・薬多めにくださいっていうと慢性の病気の子の薬は多くだしてくれた

デメリット
・バスでいかないといけない距離(歩いたら30分以上)
・先生のスキルにばらつきがあり、当然患者側もわかっているから、みなR先生を指名。
 なので、R先生を指名するとおそろしく待つ。
・薬などがでてくるのも恐ろしくおそい。
・結局R先生以外はだめなのだが、週休2日制、プラスアルファ。個人経営のところよりも担当の先生が、結果、いないことに。
・電話などで相談しても、さんざんまたされたあげくに、先生とも話ができず、きてください、しかいわれない。
・高い!(これは最近わかった・・)
・薬を大めにだしてくれなくなった!!


あれ、私ってば不満がすごいたまってた・・書き出してみて思った。
老猫を3匹みとったあと、R先生に何回か若い子たちをみてもらっているのだけど
不満に思うことも多かったのは事実。老猫なので、単にアプローチが少なくても納得していただけだったのだ。

結局、FIPに関しての意見をきいても、R先生からは、あまりでてこず、確定させたほうがいい、そればかり。
で、ブリーダーに言った方がいい。
(もちろんブリーダーは、知っているし今となっては、コロナウィルス感染していない猫いるの?くらいだと思う。
あとは変異させてしまうかしないか)
それは、ブリーダーに文句をいって、新しい子をもらえということなのか。
じゃぁこの子はどうなるのか・・・いわれるたびにそう思っていたけど、言葉にはだせなかったことである。

そして、FIPについて、いろいろしらべたことを話してみても、へーそうなんですか・
専門家としての意見はなし。(保守的だったのかもしれないけど)

実は、ずっと行こうか迷っていた家から徒歩5分の獣医さんがあった。(2-3年ほど前に開業)
何回か検討したけど、犬に強そう。外科に強そうなイメージがあり、
個人経営だから、週1平日休み、日曜祝日も半ドン。
それがひっかかり、いったことがなかった。

私が、獣医Rで苦戦しているのを見て、くわしい友人がその獣医へいってみたら?と。
まずは、ちょっと風邪気味の子でいってみろといわれ、連れて行った。

実はその風邪気味の子を先にその前日にいつもの獣医HにつれていってR先生にみてもらっていた。
軽い咳がでていたからである。そうしたら、なんとR先生は風邪薬は処方したくない、咳止めもやめたい。
ここで止めてしまうと重篤な病気がみえなくなる可能性がある。
なので、気管支の炎症をとめる薬をだしておきます。これで治らなかったらは次はレントゲンなどを
とってみてみたい。

しかし、気管支の薬では、まったくなおらなかった。それでどうしようと相談したら友人にいわれたので
初めての病院へおっかなびっくりいってみたわけである。(FIP闘病中にね)

つづく







Appendix

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nadiko

Author:nadiko
デジタル(カメラ、ガジェット)、台湾、文具、動物大好き。

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