資格と、デジタルと、文具、と。 |2020年02月
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闘病⑧(FIP) ストレス

FIPの発症理由は、猫が固有にもつコロナウィルスが突然変異を起こすことにある。その原因は、よくわかってなくて、そこにでてくるキーワードに「ストレス」がある。この言葉、獣医からするととても便利だと思う。ストレスで発症した。はい、おわり。しかし飼い主には深く重くのしかかる。自分が、至らなかったことああ、あの時のあれ?か?あの時、少しだめっていっちゃったから?新しい子を迎えたから?走馬灯のように、反省がう...

闘病⑧(FIP) 獣医について(後編)

さて、新しい獣医さん。とにかく安い・・・こんなにちがったか・・と過去にかかった金額を計算したくなるほど。老猫の通院なんて本当にここでよかったなぁと後悔しかなかった。点滴だけだったので。。。いつも5000円近くはらっていた。でも、それは自分できめたこと、仕方ない。さて、FIPでごはんも食べなくなり、黄色い鼻水がでてしまい呼吸がつらそうになったのであわてて裏へ連れていく。呼吸が苦しそうな理由を調べないといけ...

闘病⑦(FIP) 獣医について(中編)

初めて、ひさしぶりに個人経営の獣医の門をたたいた。多分、本当に15年ぶりとかだと思う。徒歩5分は本当に思ったより楽だった。オーナーにも動物にも負担が軽い。なにより動物の負担が軽いことは大きい。そして、待ち時間も数分。何回かその後いっているが、トータル数十分もかからず帰宅してきている。(前の病院では、注射一本でもトータル2時間弱、まれにすいていて1時間でかえれたらチョーラッキーだった)すぐ通され、風邪気...

闘病⑥(FIP) 獣医について(前編)

私は、獣医になりたかった人間である。実際、受験もしている・・。(落ちたけどw)なので、少し獣医に対して見方が厳しいのかもしれない。。。それを踏まえて読んでほしい。猫を飼い始めてから、最初にいった獣医は町の獣医さん的なところ。獣医さんが一人でやっていて、定休日が週に平日1日やっていて土日も休み的な。20年前とかだとそれが普通だった。また、血液検査も外注しているところが多く、簡単なものでも検査結果がでる...

闘病⑤(FIP) 症状の経過

うちの猫の症状の経過は以下だった(ドライタイプ)1.発熱2.発熱継続・失明3.眼振が始まる4.途中サプリメントがきいたのか瞳孔は縮まる。眼振も消失。 しかし結膜の充血・瞳孔のまわりのゴールドの部分にむくむく芽腫がみえるように。 ここまでは、もしかして、このままだらだらと生きていられるのかと期待させられた。 ベッドの上にもあがれたし、脱水もなく、カリカリもたべられた。うんちも正常。 しかしステロイドが切れる...

闘病④(FIP) すがる藁はどこだ

FIPの治療については、本当によく調べた。進行が早すぎて、時間をかけることが、許されない。そしてネットにはたくさんの情報。(本当にFIPだったのか?ちょっと昔の記事だと、抗体値が高かっただけでFIPと断定されているものもあったが、それは違う。)そして調べれば調べるほど、本当にFIPだとわかったもので生き延びている例はわずかだった。1件あったが、ちょっと昔のものかつ、抗体値だけのジャッジなのであやしいなと思えた...

闘病③(FIP) 新薬やら闘病記やら

さて、FIPについて調べている人は、必ずこの新薬(未認可)の情報が目に入ってくると思う。私は、あまりそこにたどり着いていなかったが、友人が教えてきてくれた。私が、ちょっと前に、自分の子とかがなる前に、調べたときはものすごく雲の上の話だと思ったけど、今はだいぶ現実的になってきているようでネットなんかで、挑戦している方もみかけるようになってきた。しかし、いろいろ調べていくと、やはり費用面ではかなり厳しい...

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デジタル(カメラ、ガジェット)、台湾、文具、動物大好き。

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