資格と、デジタルと、文具、と。 |SNSが普及する時代に生きる私たち前編

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SNSが普及する時代に生きる私たち前編

アメンボーとかあったらしたい内容です。普段の文具やデジタル記事とはちがうので、見たい方々だけお願いします。

この2013年は、私にとって苦悩の年。

なんか年の半分はもんもんとしてました。

辛いぜ。

アラフォー独身の私は、特に結婚願望もなくて子供もほしいと
思っていない(妹が子供生んだのでとりえずよい)し、とりあえず
人生のパートナーがいることで満足してました。(かれこれ4年の付き合いです)

でも、この「結婚」という紙切れだけと思える制度の重さ。
最近痛感しています。
新たな女性が浮上してきたときに、対抗できないんですよ(笑
いや、不倫していたとかじゃないですけどね。。。。

お互い普通に独身ですけど、10歳差の彼の仕事は、常に女性に囲まれている
仕事であり、そして憧れる対象になる職業。

かたや、私は普通の会社員だし、女子だし、もう全然違いますよね。
選択肢は減る一方です。彼は、増えるか変わらないのに。

そういうことをまったく考えてませんでした。(あほあほあほあほあほ)

なーんか、最近、仕事がらみで、彼からよくきく女性の名前があるな、、と思っていたのが今年の初めから。

正直彼が活動しているSNSもそんなに見てなかったし、別に彼の一挙一動を
チェックもしてなかった・・。信用しきってたんですよね。
そんなこともしたくなかったし。

私は彼の仕事の手伝いをしているので、ちょっととあるSNSにログインして、きたメッセージみてくれる?
と言われ、ふと見たメッセージ欄。(仕事の依頼がSNSでくることも多いので)

本当に目に入れたくなかった・・・。
その女性との、「???」なやりとりが目に入ってきちゃったんです。

そして、ふと見てみると他の記事のコメント欄で

いや、愛を語っていたわけではないんですけど、私が彼と出会ったころと
全く同じようなやりとりをしてたという・・。まさに知らぬが仏でした。

あなたは、僕の唯一の理解者で、誰も住んでない島にいた僕は孤独でした。
その島にあなたは、舞い降りてきてくれた唯一の人だったのです。
今、僕は感動して涙をこらえています。

そんなコメントを、彼女が彼について書いたブログのシェア欄に
している私の彼・・・。

そのブログ自体も、これ?公開ラブレターですか?な内容。
私は、ずっと、彼の背中を、追い続けたい。とか。。

今でも、このコメントを見たときの風景は覚えているし、
たぶん、見たあと、私一人で部屋で泣いたと思う・・。

とてもショックでした。私は島のヤシの木でも、ヤシの実すらなかったのです。
この4年・・って?
いつから、そんなに孤独に?

確かに、ここ最近、なんか一緒にいても遠さを感じることもあったんですよね。
こ、これか・・・と半年くらいずっと、悩んでいたパズルが組み合わさったんです。

そんなこと言われたら、相手の女性はぐらつきますよね。。彼が、その彼女を自分の味方へ
引き入れたんだと思います。実際、そのやりとりあたりから
その彼女から、熱烈なメッセージやブログ等での彼へのメッセージが繰り返されます。

名前入りのプレゼントとか、普段のお礼といって渡していたり。
私は私で、彼がそれを、こそこそ使っているのを見つけてしまったり。きっつー。

まぁ、プレゼント等に関しては、SNSでみんなあてに公開されてはいたんですが、私は見てなかったんですよね~。

そうなるとSNSが気になって仕方がない。
見て、楽しいことなんて何一つのってないのに。つい見てしまう。
コメントをお互いにいれてる様子とか、もう見るだけで吐き気がするように
なってしまって、完全に情緒不安定な子になってました。この2か月くらい。

実は、この1月から同居生活を円満解消しており(彼の体調の関係と私の仕事が
多忙になったことで)そのころから、彼女とのやりとりが始まっていたから
余計ショックでした。

同居生活が本当に大変で、私もくたくただったのもあります。
彼は、私のくたくたぶりを見て、私の家に泊まるのをやめたわけですが
寂しさもあったのでしょうね。

全く生活があわない私と彼。
彼は猫大嫌い、、超きれい好きで、洗濯、掃除は毎日したい。
髪の毛一本、猫毛一本でちょーー大騒ぎ。
かたや、私は、仕事で帰宅したあとの掃除機とかほんと無理・・っていうおおざっぱちゃん。

猫毛?髪の毛?ああ、拾えばいいじゃん。仕方ない。そりゃ、落ちるわっていうタイプ。

まぁ、他、光熱費の問題等いろいろあって、同居生活を解消したのが今年の1月。
(このままだとお互いに傷つけあうからやめよう、という体でした)

実際、ほっとしてました。あぁこれで、私の自由時間が確保できたという気持ち。掃除する時間が、なくなりましたから(笑)
ただ、私は、別れるつもりはなくて、どうにかいい着地点をみつけなきゃと思っていたんですねぇ。

でも、つくづく思うんです。SNSなかったらこんなことも知らないで済んだよねと。
彼とはこの件を話し合ったのですが、別に恋愛感情はなく、自分を応援してくれてる
子なので、(彼女は彼の顧客)僕も彼女を応援したいと思ってるだけと。

もともと、女性の友達が多い彼。
実は、前から私の知らないところで、女性とのメールくらいは当たり前だったと思うんです。
ようは、私が知らなかっただけ。
知らないほうがいいなぁとつくづく思いました。

やっぱいろいろ考えてしまうわけですよ。私にはコメントいれない彼が、彼女の記事には
コメントいれてる、とか(笑

連絡ないのに、彼女にはメールしてるのか?とか(これは妄想の範疇ですが)

もう、妄想悪魔が私を完全にしばらく支配して。
あぁ、人はこうやってうつ病とかになるんじゃねーの?と思うくらい。
ま、こうやって書けるのも、少し自分の中で整理がついてきたからなんですけどね・・。

つづく
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