資格と、デジタルと、文具、と。 |にゃんこが糖尿病。。。。②

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にゃんこが糖尿病。。。。②

にゃんこが糖尿病。。。。①のつづきです。

最近の彼女が、どういう風になっていたかというと

・水を蛇口からかぶ飲み
・後ろ足がなんとなくおかしい。
高いところに登れない
(これは、今日、ネットで調べて踵様跛行というものだと知りました。納得です・・)

最初は、毛玉ができてしまって歩きにくいのかな?と思っていたのですが
毛玉をとっても、変わらず・・。まさか糖尿病のせいとは。

・食欲が半端ない。もとからがっついてる子でしたが・・。

・なのに、太らない。

・尿をあちこちにするようになった。

・毛がぼっさぼさ。フケがひどい

フケは、ちょっと前からひどくて、サマーカットしにいったりもしてたので
やや体質なところもあるかと。

(ほかの3匹は全くない)

そんなところまでわかっていたけど、獣医さんに行く意味が見当たらず。
ストレスを与えるだけだなと感じていました。

私の中で、糖尿病が濃厚だったから。


ただ、糖尿病でない可能性もあり、甲状腺異常だったら治せるとのこと
だったのと、あまりに毛玉がひどい状態になってしまい
ハゲができてしまったので、これは、かわいそう・・と思い
どちらかというと、トリミングをしてあげたくて、獣医さんへ行ったという感じ。


外表的なストレスはとってあげたいと思ったわけです。

ずっと水を、飲んでいるので、襟巻が水に浸かった状態になり・・
いつも、湿っているその部分が、絶対に不快だろうと思い
トリミングをお願いしたく、今日、獣医さんへ。

今まで行っていた獣医さんは、ひどい混みようの上、
ネットですごい評判が悪くなっていて(前より)
価格も高いことをネットで知ったので、新しいところを開拓。

家からバスで10分くらいのところへ。。

バスアレルギーな私からすると、かなり、敷居が高かったのですが
バスの達人の友人に、バス亭の場所や、バスの乗り方を聞いて

それほど混んでなくて、でもガラガラでもなく。

ほどほどでよい感じ。レジを見ていても、ぎょっとする金額は言われてない感じ。。

そして、対応してくれた若い獣医さん。

ずっと私のことを「お姉さん」「お姉さん」と呼ぶ。

すごい違和感・・。

フィリピンパブで、片言の日本語で「お兄さん、お兄さん」って
呼ばれてるのに近い感覚というか・・・


最初、私のことを言われてると思わなくて、猫の兄弟のことかと(笑)

あ、私のこと?みたいな。

普通「オーナーさん」「飼い主さん」だったと思うのよね。
とりあえず、あまり記憶にないけど、「お姉さん」は不思議感満載でした・・。


。。それはいいとして。



血検をして、すぐ結果がでて。(前の獣医さんは必ず一週間後だったのでそれはいいと思う)

まぁ、予想どおり、衝撃の血糖値。

糖尿病は確定・・。

前の獣医さんで、クレアチニンの値が高いと指摘されていたのは
正常値になっていた。。。ちょっとしたことで、血液検査の結果なんて変わるよね・・。

今回の血糖値も、どうしてこれで、元気なのかわからない、とは言われたのですが
恒常的にこの数値なのかも不明かなと思う・・。

かなり蝕んでいるのは事実ですが・・。


そして、延々と、インシュリン注射をするように説得され続けた・・・。

12時間おきに、インシュリン注射。

(2回しなくてもいい薬もあるとは言われたけど・・)

この子に関して、私は、実は、爪も切れない。
ものすごい暴れん坊で、トリミング嫌い。

その彼女に12時間おきに、注射?

というか、家に、12時間おきにいない・・・。


それは、飼い主の勝手な都合なのはわかっています。

最後には、獣医さんに、洗濯ネットにいれて、もだめですか?

と言われたのですが、洗濯ネットに飼いネコを1日2回入れて
注射を打つ飼い主・・・

もちろん、それが、短期間集中してやることで治せる病気なら
やる意味を見いだせるかと思うのです。

しかし、この病気は根治はありえない。

その上、すでに12歳の彼女。

寿命をまっとうできたとしてもあと1-2年の彼女
(その猫種の平均寿命はそのくらい)
に、それをやる意味ありますか・・。

もちろん、猫がやってくれ、というならやります。

でも、猫からしたら、1日2回、拷問のような
ことを受けるわけです・・・。

批判されるかもしれませんが、私はそれはできないと思いました・・。

もちろん、1日2回頑張れる飼い主さんは、それはその考えも支持します。

でも、私は、無理です・・。

だったら、1日、2回、ぎゅっとしてあげたいのです。


ただ、かなり説得されたので、一度、一週間やる、という話にして
適正量を計算してもらうのと費用をだしてもらうわけで、しばし
待合室で待機・。。

その待機時間に、ブリさんに電話。

(便利ね~Line電話・・・)

やはり、経験豊富な彼女。

猫のインシュリンコントロールはかなり難しいとのこと。

それも、日本猫ならまだしも、私の猫種では、成功したパターン
ほとんどないと。むしろ、始めたとたん、コテンと死ぬかもと・・。

ましてや、家にいない私。

低血糖に陥ったときに、何もしてあげられません・・・。

(インシュリンがききすぎたとき)

というわけで、フードのアプローチをしていくことにしました・・・。
抗生物質だけ注射してもらって。

抗生物質の注射がききすぎたのか、帰りのバスの中で
下痢上のうん〇をしてしまい焦りました。

やはりいろいろ微妙だなぁ。と思いました。。
こんなこと、一度もなかったから。


せめて、トリミングをしてあげたいのですが・・。


彼女は13歳を迎えられるかな・・。

私は、「その時」を受け入れられるのでしょうか。
でも、受け入れないといけないんですよね。







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