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急性腎不全その後

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猫が急性腎不全に①
猫が急性腎不全に②
の続きです。

退院の日。

お迎えに来る前にお電話ください。と言われたので、獣医さんに電話をすると
ものすごい元気なので、いつきてもらってもいいです。
ぎりぎりだったら、ぎりぎりまで、輸液しておきますので。

とのこと。
というわけで、夜間受付になるぎりぎりの6時半くらいにお迎えへいった。

これから、週1輸液とか、毎日家で点滴とか、いったいどうなるんだろう・・とガクガクブルブルだった。

死の淵から帰ってきたくらいのイメージだったわけで。

すると、第一声が、いやぁ。僕の想像をはるかにこえた回復力でして・・
あまりない事例なんです。

今後なんですが、、、食事と水をたくさん飲ませるを心掛けてください。
それでいいと思います。

え?ほんとですか?

という、想像しなかった獣医さんのセリフ。

入院時 BUN 178.9mg/dl クレアチニン 5.1mg/dl
→もういつ死んでもおかしくないと宣言された。おしっこが作られてなかったら
明日の晩までも持つかどうか・・と。本当にぐったりしていたし、キャリーバッグの
中で、倒れている彼女の姿が目に焼き付いているのです。
どてっと横たわりながら、私のほうをじーっと見ていて
「助けて、おかーさん、わたし、身体動かないの」
という顔。
もう。本当にだめだと思いました。今でも、あの顔が目にやきついています。

入院中1日目1回目 BUN 128.0mg/dl クレアチニン 3.4mg/dl  
入院中1日目2回目 BUN 92.6mg/dl クレアチニン 3.5mg/dl  
入院中2日目 BUN 72.9mg/dl クレアチニン 2.5mg/dl →ここでもうかなり大丈夫という結論

処方食とレンジアレンをもらって、帰ってきた次第です。
とにかく水を飲ませてくださいと。

確かに、あまーり水を飲まない子ではあります。
処方食も勧められていろいろサンプルをもらったのですが
多頭飼いなのと、あまりに組成がいまいちなので、今回はあげたくなくて。

食べ物はいろいろ検討したいと思います。
ただ、とにかく、猫缶詰が大好きな彼女。
それが食べられないのはストレスだと思うんですよね。
だから、レンジアレンに頑張ってもらえないかなと思ってる次第です。

ちなみに、これを書いてる本日、退院して1週間後ということで、再度血液検査にいってきました。

あの、「おかーさん、身体動けないの」のしおらしい彼女はどこかへいって
ソフトキャリーがぶっこわれるのでは?と思うほど、あばれ・・。泣きわめき・・。

元気いっぱいです。
(嬉しい悲鳴)

今日計測したら、BUN 37.7g/dl クレアチニン 2.1mg/dl

さらに下がっていました。これから、月1で来てくださいと言われましたが
この大暴れを見ていると、気が重い・・。
でも、慢性腎不全ではあるので、このまま緩やかに寿命のときまで
いってくれることを祈ります。。

 

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