資格と、デジタルと、文具、と。 |糖尿病猫、顎下の傷治療①

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糖尿病猫、顎下の傷治療①

1年前に、糖尿病の確定診断をされた、末娘猫。

末娘、といってももう今年の3月で13歳である。
大型猫種なため、高齢のうちに十分入るが、インシュリンも使わずに
体重も落ちず、かなりの血糖値であるが、保持はしている。

そこはまぁ、よいのだが、昨年年末に
えりまきが濡れない水容器を購入しました

で、対策し、顎の傷が治るのひたすら願っていたのだが、いっこうに直らない。
一度、隠れていた、筋肉まで、また、見えるようになってしまった。
水を飲むときに、筋肉が動くのがわかるのだ。
これ、人間だったら、入院もんだよね?悶絶だよね?と
思うのだが、さすが、猫、痛くないようで、ぶりーだーさんから、
せめてもと、もらった軟膏を塗るのにも、気持ちがよいのか
もっともっと、すりすりしてくる・・。
でも、こちらはどう見ても、筋肉に直に軟膏を塗っている・・。おかしい?!

傷をなかなか見せてはくれないのだが、がんばって、見るにつけ
皮膚がさけてしまっており、自然治癒できるように見えないと
思っていた今週、帰宅すると、ひっ!と思うほど、皮膚のさけている部分が
広がっているではないか・・。

右の耳下に、瘡蓋みたいなものがあるとは思っていたが、そこまで
ひろがっており、中がのぞける状態に・・。

こ、これは・・・。
しかし本人は元気いっぱい。

そこから死に至ることはなさそうだが、しかし放っておけない、これはまずい。
この傷に関して、私は2回獣医に連れて行こうと試みているのだが
どうやってもキャリーに入れることができず、頭を抱えていた。

そこで、最終手段父に依頼することをひらめく。
前もって、父に連絡をし、夕方、父にきてもらい、二人がかりで、キャリーへ押し込める作戦。

キャリーを最後、縦にすることで、頭からいれて、
バックして、出ようとするにゃんを、抑え込んで、なんとか蓋をすることができた。

そして、獣医さんへ連れて行ったのである。。

つづく。
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