資格と、デジタルと、文具、と。 |靴ジプシー④

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靴ジプシー④

というわけで、私のファッション分野の中で「靴」という
ジャンルは、ほぼ死滅していて、アラボン帰ってきて・・と
願う事しかない感じ。

結局、この1-2年は大き目の靴で逃げるしかなく
好きなブランドのアニエスのブーツを小足は小足なので
サイズがなく23くらいのものに登山用のインソールを
入れて履いたりしてごまかしてましたね。

もう冬はこの靴しかないよ、という感じだったので
つい最近、そのブーツがセールにでており、あやうく
買うところだったくらいです。予備として。(この後、買わなくてよかったことがわかるのですが)

そのくらい、痛くない靴というのは、私の中で貴重品だったんです。

そんな日々で過ごしていた、今年の10月くらい。
前述したとおり、ゲームをやめたこともあり、amazonで本を探索するのが
日課となっていて、見つけたのが、この本。



最初は、まぁ、別にね、、なんて思っていたのですが、kindleにもなっていたのし
それほど高くもないので、購入してみることにしました。

読んでいくうちに、え?え?え?そういうこと?

と目から鱗がぱらぱら落ちましたよ。

私のこの数十年の悩みといっても過言でないことがほぼ解明された感じでした。

その時に、ふと思い出されたのが、都内百貨店にあったコンフォート靴やさんの件。
膝が痛くなった友人が、そのお店にいいシューフィッターさんがいると教えてくれて
しばらくそこに通っていたことがあったんです。

ただ、そこの靴は、本当にコンフォートシューズで。。
年配者向けのイメージが強くデザインがどうにもあわなくて
私は通うのをやめてしまいました。

その時に、本物のシューフィッターさんに測ってもらった時に
幅が細いですね、、お客様。。。Cくらいかも?と言われたんですよね。
すっかり忘れていた・・・
ちなみに、そこのショップでは最小幅Cが一部で作っているものもある。
っくらいな感じで、細足の靴はあまりないショップでした。
なのでうちで、あうのはあまりないかも?と言われたのも通わなくなった原因の一つです。
無理に何足か作ったのですが、痛くてだめでした(爆

そう、この本に書かれていたのは、E幅や2E幅が日本の靴全盛ですが
実は、日本人はそれほど足幅は広くないんです、という話だったのですから。
緩い靴を履くから、前すべりをし、小さい踵にあっていない靴をはくから
踵がぱかぱかうごき、靴擦れを起こす。

私が痛くないと思っている靴は、どれもストラップ付。踵の動きが
最小限におさえられるためだと思います。

あぁ、そういえば私はCとか言われたじゃないかぁ・・すっかり忘れていた・・
という感じだったのです。

でも、見た感じCとか細足という感じも起きなくて、あまり信じてなかったんですよね・・




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