資格と、デジタルと、文具、と。 |美容室ジプシー⑥

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美容室ジプシー⑥

さて、やっと落ち着けたかと思った美容院。
心配なのは、アシスタントだけだった。
しかし、4回目に不安は的中。

いきなり、先月入ったんですよという子をあてられる。
入るなり、いらっしゃいませ、と出迎えた小柄な彼女。
わたしが、コートを渡すとフードを、つりあげるようにもちあげ、
ひきづるようにクローゼットへ。

少し唖然。。

ま。それくらいは、我慢しよう笑

シャンプーへ案内されるときは、いま、カットされたばかりの他人のかわたしのか、
わからない床におびただしく毛が、落ちてるところへどうぞ、椅子から降りてください、と誘導。

こんなの初めてだ。毛が、ないところを
ケンケンパするように移動して、シャンプー台へ。

うんうん、こう見えてもしや、めちゃ、シャンプーは、うまいのかもしれない!
自分に言い聞かせ、シャンプー台へ。

不安はさらに的中。
シャワーヘッドを、まちがって、回転させ、
シャワーの水が勢いよく耳直撃なんて、数えられないほど起きた。
シャンプーの泡で、完全に耳埋没。

私、水中にいるの?状態だった。

トリートメントもあるコースだったが、一切説明もなく。
また、炭酸が常にあるところなのだが、独特のもくもくシュワシュワという音も一度もしなかった。

こちらは、耳に水が、はいりまくり

ダレカタスケテ。。

だったので、終わったときには、本気でホッとした笑
私は、生還した!くらいの気持ちだった。

耳の中が、ジャバジャバだったので、席についてから、
あのう、綿棒いただけますか?と彼女に頼んだ。
こんなにすぐ言うんだから、気づけよと思ったが、
むしろ、は?なんで?的な感じで、綿棒渡され。

そこから、テンションはだだ下がりだった。

帰りも、レジはその子が、担当。というか、先月入社した子によくレジやらせるなぁと思ったが、
案の定、内訳説明もなく、思った料金とも違う金額を提示され、
確認する気力もおきず、カードを切っておわった。

あとで、会話が、聞こえてきたのだが、
新人で入社した一店舗目を、3ヶ月くらいで辞めてここへきたとのこと。
店長は、なので基礎はわかってるので、何も、教えなくていいので、楽ですよーなんて、
語ってたが、いやいや、店長やばいよ?ってつっこみたくなったよ。
3ヶ月で、やめてる時点で、考えようよと思ったけどね。。

ほんとに、次いくか、真剣に悩んだ。
でも、彼女以外は、問題がない。
しかし、彼女に当たらないよう祈りながら、通うのも馬鹿らしい、
ここは、やはり、言うしかないな、、と思いメールで思いを伝えた。
通い続けたいので、お願いします、という感じ。

結果、わたしは、多分向こうではクレーマーおばさん扱いかもしれないが、
彼女が、私につくことは、なくなった。
ただ、見てると、どうも口コミに、私と同じような思いされた方の書き込みもあり、、
彼女が、シャンプーにはいるのをあまり見かけなくなった。

レジにもあまりたっていないようだ。

美容師が男性しか、いなかった店舗なので、
女性新人って、育ちにくいよね。
みんな優しいもの。

いいよいいよ、なんて、声がけを、先輩男性が言ってるのをきくと、お兄ちゃんが、妹に接してるよう。

がんばって、自力で成長してくれ、

しかし、私には、もう、こなくていいわ笑

とりあえず、しばらく、ここで、落ち着けそうでは、ある。
今回思い切れたのも、昔いってた美容室で、そういう合う合わないの、
アシスタントへ対する希望とかは、みな、普通に言ってくるので、我慢する必要ない、
といわれたことが記憶にあったからだ。

要望は伝えればいいよねと。

とりあえずしばらく、通ってみようと思う。

ほんと、よい美容室を見つけるのはなかなか大変なのです・・。
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